自己流「ハムの作り置きサラダ」

作り置きメニューは、日々、多忙な現代人の食生活を豊かにしてくれる献立です。週末の空いた時間に、ちょこっとお惣菜を作り置きする事は、翌週の食卓の楽しみにも繋がりますよ。「ロースハムの作り置きサラダ」なんていかがでしょうか?【材料】●ハム・・・お好みで適量(1パック使い切りなど)●ジャガイモ・・・2コ●ブロッコリー・・・半分ほど●ニンジン・・・1本●レタス・・・半分ほど●レモン(お好みで)●ビネガー・・・(お好みで) ジャガイモとブロッコリーとニンジンを、蒸し器で蒸します。それぞれの蒸し時間がことなりますので、順番としては、ジャガイモ→ニンジン→ブロッコリーなどで行っています。また、ジャガイモは、皮に土がついている事がるので、よく洗い、ニンジンとブロッコリーは、食べやすい大きさにカットしてから蒸します。野菜を蒸している間に、ハムをカットしますが、このカットも、皆さんのお好みで構いません。包丁などをあえて使わずに、手でちぎっても口あたりの良いハムサラダが出来上がります。また、ブロックのハムを使用するような場合は、厚めにカットしても良いですね。ハムの厚みがボリューム感として、お腹が満足します。このハムをそのまま使用しても構わないのですが、私は、日替わりで、オリーブオイルと塩コショウで炒めます。軽く焼き目がついたところで火を止めます。焼き目が付いた部分とそうでない部分の食感が異なってくるのが、食べている時の美味しさを倍増させる気がしています。野菜が蒸しあがったら、ジャガイモの皮をむいて、お好みで塩コショウを振ります。お好みで、イタリアンパセリなども風味が出て良いと思います。ニンジンやブロッコリー、レタスには、水分が出てしまうといけないので、私は振りません。炒めたハムにも塩コショウで味付けしてあるので、それで十分ではないかと思います。野菜もハムも、冷めた時点で混ぜ合わせますが、レタスだけは、省いてなるべく食べる直前に混ぜるようにしています。野菜とハムを全体的に混ぜる合わせる時に、ハムを炒めたフライパンに残っているオリーブオイルを、野菜とハムに馴染ませます。この時に、オリーブオイルの温度も十分にさましてから行います。作り置きではなく、すぐに食べるような場合でしたら、熱い温野菜として、温かいオリーブオイルで召し上がっても美味しいのではないかと思われます。最後に、食べる直前に、こちらもお好みですが、レモンやビネガーを振って味を整えます。ハムとジャガイモにしっかりと塩コショウで味を付ける事で、野菜の素材の味がするようで気にっているハムの作り置きサラダです。

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